

中世から19世紀までの様々な横笛を吹くフルート奏者
バロック・フルート(トラヴェルソ)教えます。
レッスンの場所は、「武蔵小杉駅(東横線・目黒線・南武線・横須賀線)」の駅近くです。
頻度、時間は随時ご希望に合わせて決めます。単発、初心者も可能です。
関西でも2か月に1度レッスンをしています。
出前コンサートいたします
サロンコンサートなどの出張演奏も承っております。ご予算に合わせていろいろなプログラムを組むことも可能です。詳細はお問い合わせください。
レッスン、公演チケットのお問い合わせ、お申し込みは下部お問い合わせフォームより、liliko.maeda@gmail.comにメールください。
「チケット承ります」とある公演はご予約承ります。チケットの郵送をご希望の方は、お名前、住所、公演名、チケット枚数をメールいただけましたら、送料無料にて郵送もいたします。
News
コンサート情報
2026/7/22更新
一番下のお問合わせフォームより
チケット承ります
かくも美しく珍妙な楽譜たち
中世の写本とルネサンスの絵画から
「ハート型の楽譜」「円形の楽譜」「ハープ型の楽譜」など、美しくも謎に満ちた中世の楽譜たち。そしてヒエロニムス・ボス『卵の中のコンサート』、ホルバイン『大使たち』などルネサンスの名画に描かれた楽譜。さらには酒を愛する人々の必須アイテムが音符になってしまった(!?)楽譜まで——この演奏会では、近代以前に描かれた美しい楽譜たちとその音楽を一挙大特集します。さまざまな形で紹介されることの多いこうした珍妙な楽譜、絵画の中に描かれた楽譜たちを、解説付きでまとめて聞けるまたとない機会になるでしょう
2026年8月1日(土)
第1公演 開場12:30 開演 13:00
第2公演 開場16:00 開演 16:30
会場 今井館聖書講堂
出演者
メネストレッロ
久保田潤子 ゴシックハープ、中世フィドル
前田りり子 中世フルート
坪田一子 中世フィドル
ゲスト
菅沼起一 お話、リコーダー
曽禰愛子 歌
演奏曲目
ボード・コルディエ《美しく、善く、賢く》
《私は全てコンパスによって作られた》
ヤコブ・サンレーシュ《旋律の竪琴は》
ギョーム・ド・マショー《我が終わりは我が始まり》
ラモス・デ・パレハ《世界、音楽、そしてあらゆる協和した鳴り響き》
ヨハン・ヴァルター《来たりませ、精霊》ホルバイン『大使たち』より
トマ・クレキヨン《あなたなしで眠りにつく毎夜》
ボス『卵の中のコンサート』より
チケット代
前売り券 4000円
当日券 4500円
ペア券 7000円
学生券 2000円
チケットの予約はこちらから
https://tiget.net/events/475082
当ホームページでも予約を承っています。


フルートコンソートで楽しむルネサンスの舞踏会
MUZAランチタイムコンサート 8月
《夏休みスペシャル!4歳から入場可》
ミューザ川崎にソフィオアルモニコが登場します。たった40分のランチタイムコンサートですが、なんと500円で聞けます。子供も楽しめる楽しいコンサートになりそうです。
2026.8.18(火)
12:10開演 12:50まで
11:30開場|休憩なし
会場 ミューザ川崎シンフォニーホール
出演者
ソフィオアルモニコ 他
チケット
入場料 500円


今年も新・福岡古楽音楽祭に出演します。
音楽祭に先立ち福岡でレクチャーをします。
【プレイベント】古楽い・ろ・は・塾
<Vol.6> バロックを彩る二大様式
あなたは? フランス派? いやいややっぱり ドイツでしょう!
新・福岡古楽音楽祭2026の公演の予習にも 最適な講座です。
2026年9月7日(月)
18:30〜20:00(18:15開場)
会場 アクロス福岡 円形ホール
出演者
前田りり子 (バロック・フルート奏者)
受講料
一般1,000円 U25(25歳以下)500円
対象
古楽初心者の方、もう一度学びなおしたい方、どなたでも参加いただけます。
※小学校入学前のお子様の入場はご遠慮ください
定員
100名 ※先着順。定員になり次第締め切ります。

新・福岡古楽音楽祭では室内楽コンサートに出演します。
フルート、テオルボ、ヴィオラ・ダ・ガンバによる
ルイ王朝 安らぎの音楽
17世紀後半から18世紀にかけてのルイ王朝では、オペラやバレエのように大規模なスペクタクルばかりではなく、ルイ14世を始めとする王族貴族達に安らぎを献上する極小編成の音楽もなくてはならない存在でした。この演奏会では、古楽器の中でも柔らかい音色を持つバロック・フルート、テオルボそしてヴィオラ・ダ・ガンバによる三重奏をお聴きいただき、皆さまを300年前フランス宮廷の密室で限られた人々だけが聴くことのできた音楽の世界へとお誘い致します。高雅でおしゃれな調べをご一緒に!
2026年10月9日(金)
開演 19:00(開場18:30)
会場 あいれふホール
(福岡市健康づくりサポートセンター 10F)
出演者
バロック・フルート:前田りり子
テオルボ:今村泰典
ヴィオラ・ダ・ガンバ:平尾雅子
曲目
J=M. オトテール:組曲 ト長調
J=P. ラモー(ブラヴェ編曲):ミューズ達の対話
M.マレ:スペインのフォリア
R.de ヴィゼー:組曲
M.マレ:組曲
J.モレル:トリオによるシャコンヌ ト長調
他
チケット
入場料 【全席自由】 一般4,000円 U25(25歳以下) 2,000円 (当日500円増)
※2026年6月12日(金)一般発売開始
※未就学のお子さまの入場はご遠慮ください。託児サービスは会場の都合上実施しておりません。
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112(10時~18時)
アクロスWEBチケット https://acrosticket.jp/ ※6/7(日)より先行発売
チケットぴあ https://t.pia.jp [Pコード 318-763]
ローチケ https://l-tike.com/ [Lコード 81742]
チケット購入方法はこちら https://www.kogaku.net/ticket
お問合せ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112(10時~18時)


マスタークラスでも教えます。
講師と共演コースもあります。私と一緒にアンサンブルをしたい方募集中です。
https://www.kogaku.net/program/master
ルイ王朝 安らぎの音楽
17世紀後半から18世紀にかけてのルイ王朝では、オペラやバレエのように大規模なスペクタクルばかりではなく、ルイ14世を始めとする王族貴族達に安らぎを献上する極小編成の音楽もなくてはならない存在でした。この演奏会では、古楽器の中でも柔らかい音色を持つバロック ・フルート、テオルボそしてヴィオラ・ダ・ガンバによる三重奏をお聴きいただき、皆さまを300年前フランス宮廷の密室で限られた人々だけが聴くことのできた音楽の世界へとお誘い致します。高雅でおしゃれな調べをご一緒に!
2026年10月13日(火)
開演 14:00
会場 日本キリスト教団松山教会
(伊予鉄道環状線「宮田町」から徒歩4分/JR松山駅から徒歩11分)
出演者
バロック・フルート:前田りり子
テオルボ:今村泰典
ヴィオラ・ダ・ガンバ:平尾雅子
曲目
J=M. オトテール:組曲 ト長調
J=P. ラモー(ブラヴェ編曲):ミューズ達の対話
M.マレ:スペインのフォリア
R.de ヴィゼー:組曲
M.マレ:組曲
J.モレル:トリオによるシャコンヌ ト長調
他
チケット
一般 4500円(当日 5000円)
学生 2000円(当日 2500円)
チケット取扱所
マツヤマ楽器, マルイレコード, 松山市民コンサート, フジグラン松山, フジグラン エミフルMASAKI, チケットぴあ(Pコード:331-242), セブン‐イレブン


044‐411-3890